8月24日
美濃和紙の1回目の制作協議
前半、各々によるプレゼンの様子↓
ひとりひとり皆の前でプレゼンをしました。
他の人がどんな提案をするのかドキドキでした。
ここでも、それぞれの専攻によってプレゼンの方法が違ったり、アプローチが違ったりと、
非常に勉強になりました。
お互いが刺激をしあえるというのはいいですね。
張りきれずに、ホワイトボードの外にもあふれています。
参加人数は9人でしたが、提案の量は半端ないです。
この日提案をした案をブラッシュアップして、第二回にまた発表です。
毎回、コーディネータの澤田さんと林工芸の林さんから、指導を受けることができます。
こんな機会は生かすしかないです!
どうやったら実現可能か、素材は、形は、大きさはなどなど、
本当に親身になってアドバイスしてくださいます。
でも、最後は自分で決めようというのがお二人の考えでもあります。
参加者のやりたい事がどうやったら魅力的になるのか、
可能性が出るのかを一緒に考えてくれます。
本当に、いい機会です。そして尊敬します。
それぞれが、プレゼンをする中で、数人の案に対して、これだ!と思う瞬間がありました。
このすっきり感は、たまりません。
次回の制作協議3は9月9日です。
これが最終です。
このプレゼンで、実際に制作される作品が5点選ばれます。
より、リアルな提案が求められるでしょう。
9日に向けて頑張りましょう!

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