実は、参加者の皆さんに、毎回アンケートをとっています。
質問項目は、
「制作・協議で学んだこと・制作に生かしたいこと・印象に残った事・感じたことなど、自由に書いてください。」
というものです。
参加者の中の数人の回答を紹介します。
「1人目」
他大学の学生のプレゼンを始めて見た。ぜんぜん違うと思った。
コンセプトとやりたいこととしっかり考えられている方が多くて焦った。
「2人目」
面材ならではのアイデア、和紙だからこそできること、
社会に向けたリアリティのあるアイデア、色々聞けて参考になった。
本当に刺激的だった。
アドバイスの中でもらった激しい意見の中から、
思いついたこと、深めていくことを次回のプレゼンで示していきたい。
「3人目」
様々なプレゼンの仕方や取り組み方があり、勉強になった。
客観的に見てもらう場があり、足りない所が明確になった一方で、自分で判断のバランスを問われる。
論理的に、また分析的なアプローチに慣れている為か現実味に欠けたり、
面白み、デザインの楽しさに欠けていた気がする。
使い手のリアリティーを考えていなかったことに気がついた。
提案されたアイデアからも刺激を受けたので、
次のステップで具体化したい。
アイデアにストーリーが広がるものがあり興味深かった。
このように、参加者の皆さんは、他の人の提案に刺激され、
次回に向けての意気込みを示しています。
今後、皆さんのデザイン過程や、意識の変化をまとめていきたいと思っています。

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